地球温暖化に関するひと味ちがうリンク集

地球温暖化、京都議定書、global warming、climate changeを再考するためのひと味違うサイトのリンク集です。
今までマスメディアの報道をそのまま受け入れてきたあなたの頭脳に、フレッシュな衝撃!が走る・・・はず。
このリンク集が皆様ご自身で考えてみるきっかけになれば、管理人として幸いに思います。(略称:ひと味リンク)

管理人よりお知らせとお願い
いつもお寄りいただきありがとうございます。このリンク集は2年ほど前に「わが国における地球温暖化問題の報道には偏りがあるのではないか」という疑問から「こんな意見もありますよ」という情報を提供する目的で作られたものです。サイトの選択基準は管理人の独断で決めており、右列には当初中立的なコメントを載せておりました。しかし最近は既成の地球温暖化論者に批判的なコメントを載せています。どうか皆様は管理人のコメントに惑わされずにご自分自身の頭で考えられるようお願いします。なおリンク、コメント等は予告なく変更することがありますのでご了承ください。(2007年8月16日)

since 2005/10/08
last update

2008/03/02

あなたは 人目の地球を熱くしたお客様です。

注:このサイトは管理人の独断によりリンクサイトを選んでおります。
リンクを希望されない方は管理人までご一報ください。なるべく早く対処します。
連絡先変更しました。お手数ですが「温暖化」を@に変更してください。(2007年9月25日)
なお、このサイトへのリンクはご自由にどうぞ。

地球温暖化に関する
ひと味ちがうリンク集

日本語のサイト(ほとんどありません。これがこの国の悲惨な現実です。→最近は増えてきました!
CO2温暖化主犯説に物申す steelpony_2005氏によるブログ「思うままに」より、「選択」2008年2月号の東京工業大学丸山茂徳氏への巻頭インタビューについての感想。「当たり前のことを言う科学者に当たり前のことを感じる読者」この当たり前のことがいかに重要かを再認識。インタビューの記事はこちらからどうぞ。丸山氏の「社会が科学の質を変える」は名言。IPCCの分析も的確、人口減少社会の提案もその通り。
CO2と温暖化 北海道大学、角皆静男氏によるNHK「ためしてガッテン:地球温暖化」の視聴感想。ダイジェストを見ただけであきれた管理人もさらに驚愕の内容!まさに科学を超えた怪番組だったもよう。
CO2温暖化脅威説は世紀の暴論 名城大学、槌田敦氏の98年の講演録。「世紀を越える」が正しい?
CO2と地球温暖化の因果関係に対する反論 東洋大学、鈴木孝弘氏の著作「新しい環境科学」より。
primarystageの随想録「ちょっとおかしいよ」 primarystage氏の「環境省の反論」に対する疑問。「地球温暖化という科学的な議論を、充分な検討をする前に京都議定書批准などという政治的な問題にすり替えたのが問題」はまさに核心。
The Black Crowes-疑似科学の行方を追うブログ- TheorySurgery氏のブログ。温室効果の本質をミクロの眼で追求!!
Weekly Blog 地球温暖化3 takaminumablog氏による書評集。他にも温暖化関連必読、多数。
赤祖父先生の講演を聴いて 名古屋大大学院生ケンイチ氏のブログ「我輩の場合は猫である」より。「コメンテーターの気象学の先生も、すでに気象学会ではCO2と温暖化の因果関係は否定派が多くなっていると述べていた。我々はこの島国という環境にあるせいか、あまりに正直に情報を受け取ってしまい、いいように踊らされている印象を受ける。」前半部分はえっ、本当?という感じだが、後半はまさにそのとおり。
悪魔のささやき 管理人の管理人による管理人のための備忘録的ブログ。単なる「あげ足取り」という説もあるが・・・・・。
お茶の間に、ちょっと理科系な話題でも(閉鎖) おおくぼ氏による「地球温暖化って本当に騒ぐべき事なの???」
お茶の間、ひねくれ者の本&電影紹介ブログ おおくぼ氏による上記「理科系・・・・」の後継サイト。肩のこらないタッチで温暖化を解説。
思えばバカな企画だった 猫田白重氏のサイト。このテーマとしては異色の爆笑アニメサイト。
温暖化と日本 現役医師kenken_3981氏の「DrKの株日記」より。「今の医療について」など現場の医師ならではの本質をついた正論多数。なかでも「環境庁は日本を売り飛ばした!」は名言。(管理人もレジ袋有料化大反対です)
温暖化よりも早く進行する洗脳 フロレスタン氏のブログ「薄唇短舌」から08年1月の毎日新聞の温暖化に関する世論調査に対する感想。「温暖化は自然現象で気にする必要はない」はわずか2%。すでにここまで洗脳が進行!
温暖化利権の地政学 pantheran-onca氏のブログ「全体主義的言語の時代〜社会学的トリックスター分析〜」より。「コンピュータばかりいじくっている連中は気象学者ではない。単なる計算屋だ」そのとおり!
科学とは疑うこと 地球温暖化を例にして yoshi氏のブログ、「やさしいバイオテクノロジー」より。では「コンセンサス」を強調するのは何?
過去1000年間の気候変動と21世紀の気候予測 東京都立大学、三上岳彦氏の論文。
環境問題を考える 近藤邦明氏のサイト。二酸化炭素温暖化脅威説を痛烈批判。
「環境」を化学の目で見る 東京大学、渡辺正氏の2007年12月21日に予定されている東京大学教養学部「高校生のための金曜特別講座」の講義概要。一般人の受講も可、シリーズで行われているが単発の受講も可とのこと。お近くの方はぜひどうぞ。東大がここまでして学生集めに乗り出さなければならないとは、我が国の将来は危うい。
気候大異変の取り上げ方(変) 北海道大学、角皆静男氏によるNHK番組の視聴感想。管理人は見ていないが、よその感想でも想像通りの「脅し」番組だった印象。これを見て洗脳された人が激増!洗脳された人はぜひこちらを!
気候変動枠組条約と京都議定書を見直す(閉鎖) 横浜国立大学、伊藤公紀氏の提言。
京都議定書、本当の問題点を言おう 団藤保晴氏の「インターネットで読み解く!」より。これでも「遵守」なんだよなぁ。
京都議定書とはどういうものか(閉鎖) 名古屋大学、武田邦彦氏のサイト。閉鎖されたようです。変わりにこちらをどうぞ。中部大学に移られたようです。
ゴア副大統領に授与されたノーベル平和賞が見落とした9つの「不都合な真実」 アルルの男・ヒロシ氏のブログ「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」より。管理人は映画を見たことがないので直接の論評は避けるが、判事の主張はどれも科学的に正しいと言える。科学的な信憑性を司法が判断するというのも妙な話だが、このような強制的な上映がないだけ我が国はまだまし?元記事はこちら(英語)。
今年は異常気象ですか? 気象キャスター、森田正光氏が2004年夏の猛暑の原因を解説。さすがは気象予報士、何でも「地球温暖化」のせいにするのではなく冷静な科学の眼で分析。
誤報だらけの地球温暖化情報(上) オーマイニュース市民記者、伊須田史子氏による国際北極圏研究センター(IARC)、赤祖父俊一氏へのメールインタビュー。赤祖父氏の主張がWEBでしかも日本語で読める貴重な記事。(中)(下)もぜひどうぞ。
人為的温暖化は真偽不明(閉鎖) 05年11月の毎日新聞、高田茂弘氏の記事。マスメディア掲載としては秀逸。後日の反論は「問題の焦点は科学の真贋論争ではない」だって。
全球凍結とShaidurov循環 管理人による仮説による仮説の説明。ほとんど妄想?(笑)コンピューターシミュレーションでもあれば説得力は百倍アップだが・・・・・。
大気中二酸化炭素と氷期−間氷期の周期的変動 北海道大学、角皆静男氏によるNick Shackletonの「気候変動二酸化炭素原因説」への反論。
談話会レポート「地球温暖化(狂)時代〜環境バカ騒ぎを斬る」 東京大学、渡辺正氏のNPO法人「くらしとバイオプラザ21」における講演内容と直後の談話会の記録。特に聴衆との1問1答は必読!
地球環境ファッショまたは地球温暖化ファッショの時代 フロレスタン氏による神奈川大学、桜井邦朋氏「太陽活動の長期変動から見た気象変動の現在」(閉鎖)の講演感想録。
地球温暖化についての小泉首相への緊急提言 元東大先端科学技術センター員、野矢テツヲ氏の直訴状。野矢氏は2005年にご逝去されたとのこと、心よりご冥福をお祈りします。
地球温暖化のウソ・マコト:原発推進でよいのか 南部真幸氏による記事。
portal shit ! 地球温暖化の原因は何なのか? 森井ゴンザレス氏の毎日新聞の論争に対する感想。京都議定書の本質を問う。
「地球温暖化」の真偽と「対策」の虚実 東京大学、渡辺正氏の第39回「海中海底工学フォーラム」での講演概要。正論だが、こんな講演ばかりしては仕事が来なくなるおそれが・・・・他人事ながら心配だ。(笑)NHK高校講座理科総合の出演も1昨年2回、昨年1回。さて今年は?潟鴻{ットメディア代表取締役、小林賢一氏の講演感想録はこちらをどうぞ。
地球温暖化の嘘と、それによって金儲けを企む人々 ゴーヤン氏のブログ「ゴーヤンのぼやき日記」より。明治のハレー彗星の件、知ってはいたけどなぜみんながチューブを買いに走ったのか理解できなかった。「一瞬だけ」空気がなくなるが絶妙!2100年はひどいことになるが「今ならまだ間に合う」か。なるほど。
地球温暖化はいかさまか? アイマーク環境社長、村山由貴男氏のブログ「佐渡ではたらく社長のblog」より。「畑野中学校の講演の最後に、IPCCの報告に沿った地球温暖化の恐れと、私たちが取り組むべき省エネについてお話をしたばかりです。一つの説を鵜呑みにして子供達に話をした自分が恥ずかしく感じます。省エネについては間違いなく良い取り組みですが、今後地球温暖化の話をする時には十分に気をつけ、できるだけ正確な話をしたいと思います。」いまだにボランティアと称して子供たちに「人間活動は悪である」「このままでは地球が破壊される」というような罪悪感と恐怖心を植えつけるだけの活動が平然と行われている中でこの決意は素晴らしい。子供たちには夢と希望がもてる講演を!そして真実を伝えよう!
地球温暖化を考える-何が問題か 青山学院大学、熊谷彰矩氏の誌上講座。すべての問題点を網羅。
地球温暖化京都会議への消えない疑問 97年配信の田中宇氏のメールマガジン。
地球温暖化問題の歪曲 05年配信の田中宇氏のメールマガジン。
地球温暖化のエセ科学 07年配信の田中宇氏のメールマガジン。
地球温暖化のメディアバイパス 上武大学大学院、池田信夫氏のブログ。人為的温暖化論によって組織が成立しているIPCCからどのような予測がでようと管理人は驚かないが、わが国のマスメディアの実態を冷徹な眼で分析。
地球環境危機はこうして偽造される 上武大学大学院、池田信夫氏のブログ。上段の続編的なもの。
地球の気候制御機構に関する仮説 管理人による新しい気候変動に関する仮説。
なぜ地球が暖かくなると困るのか 塩事業センターのWebマガジン。シミュレーションの無意味さを力説。
二酸化炭素温暖化説は大嘘!
メディアリテラシーと環境問題(総花的)
蝦夷縞ふく朗氏主宰の掲示板。
二酸化炭素は悪の大魔王という神話 「いんちき」心理学研究所、浅野教授のサイト。
飛行船時代(閉鎖) 奈多永明氏のサイト。京都議定書の背景に迫る。
保守思想 Conservatism MikeRossTky氏のサイト。日本ではほとんど報道されることのない海外の温暖化関連のニュースが豊富かつ迅速に紹介されている。わが国では既成事実化されている「二酸化炭素温暖化説」も海外では論争の最中であり井の中の蛙は日本の温暖化盲信派であること、わが国のマスメディアの報道は極度に偏向しており、常にアンテナを海外に向けておく必要を痛感させられる。
マスコミに踊らされないための地球温暖化論入門 The Black CrowesのTheorySurgery氏による地球温暖化関連のリンク集。英語の論文などレベルの高いものが多い。ここから浮かび上がってくるものは「ウソや間違いで塗り固められた地球温暖化問題」である。温暖化論者や環境活動家が地球温暖化の影響と主張している現象は全滅!
問題解決と真理探究をめぐる諸論争 直江兼克≠フサイト"Think about climate change"。IPCCや気候モデル研究者に内在する不可避的問題点を明確に指摘。

英語のサイト(たくさんあるなか厳選しています)
Akasofu アラスカ大学International Arctic Reserch Center、赤祖父俊一氏の論文。2007年のIPCC報告を厳しく批判。氏の東北大学での講演録はこちら(日本語)。これだけの人が講演したのに聴衆たったの20人!さすがは・・・。長文ですがこちらもぜひどうぞ。
Baliunas 太陽活動に関する論文やIPCCに対する鋭い反論多数。
Crichton state of fearの作者。優生学と温暖化論の類似性を指摘。
Douglass(pdf) 2007年12月にInternational Journal of Climatology of the Royal Meteorological Society誌に発表された論文。衛星観測と気候モデルの熱帯域対流圏の気温変化が一致しない。こんなモデルの予測に基づいた将来計画は大きな注意をもって検証されなければならない。簡単な解説はMikeRossTky氏のサイトを参照。
Fowler(pdf) 「ヒマラヤの氷河縮小」これまた温暖化論者の決まりフレーズ。後退する氷河の写真を誰しも一度は見たことがあるはず。しかしこれは東ヒマラヤでのこと。西ヒマラヤの氷河は反対に前進しているという論文。
アラスカでも後退する氷河のすぐ近くに前進する氷河があるとのこと。(赤祖父俊一著、北極圏のサイエンス)前進するものは無視して後退する氷河だけを取り上げて危機感をあおるのは科学ではない、単なる詐欺だ。
Gerlich 温室効果は「第2種永久機関」と断言する論文。「Falsification Of The Atmospheric CO2 Greenhouse Effects Within The Frame Of Physics」二酸化炭素温暖化説を支える温室効果理論を根底から揺るがす大論文のSummary。全文は100ページ以上ありpdfファイルをダウンロードする際はサイズが1Mを越えるので要注意。地球温暖化問題の終わりの始まり。
Jaworowski

2004年米国上院、通商・科学・運輸委員会への声明文
氷床コアからの過去の二酸化炭素濃度再構築の問題点を指摘。「
1990年代初期に指摘されたIPCCの科学的脆弱性と公平さの欠如は現在も続いている」とIPCCを一刀両断。
矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か?」にも内容が引用されてますが、一部棒訳となってわかりづらいので以下簡単に要約しておきます。(
by はれほれ)氷床中の二酸化炭素は約5気圧(深さ約68m)以上の圧力下では氷床内の水分子とハイドレートやクラスレートを形成しており、これが氷床掘削時の減圧で気化し膨張する。この時に氷の割れ目から二酸化炭素の離脱が起こるため、68m以深の氷床中の二酸化炭素は見かけ上低値となる。これが産業革命前の二酸化炭素が低かったとされる原因であり、実際は335ppmv程度であった。また68m以浅の氷床では(二酸化炭素の離脱が起こりにくいため)このことが起こらないため高い測定値となる。Sipleアイスコアでの1890年の(68mより浅い)測定値は328ppmvであったが83年ずらしてマウナロアのデータとスムースに並ぶように恣意的に「correction」され、man-made increase of CO2の証拠としてIPCCに採用された。(要約ここまで)
これでIPCCman-made global warmingMannのホッケースティックとman-made increase of CO2の二つの根拠を失なった。

Ancient Atmosphere-Validity of Ice Records
1994年のESPR誌掲載のreview article。2004年の声明文の大元となった論文と考えられる。詳しくはJaworowski特集へ。
Morner IPCCや環境活動家によって流布されている「地球温暖化の影響でモルジブが沈む」という主張は間違いである。この30年間海面は低下傾向にあり、中世温暖期には現在より海面は50-60cmも高かった。ツバルに関する同様の主張に関してはTheorySurgery氏のサイトMikeRossTky氏のブログをご覧ください。
Mote(pdf) 「地球温暖化の影響でキリマンジャロの氷冠が消える」これまた温暖化論者や環境活動家の決まりフレーズだが・・・・。氷冠は縮小しているが原因は気候の乾燥化であり地球温暖化(二酸化炭素濃度の上昇)とは無関係。2004年のKaserの論文はこちら。環境活動家によってキリマンジャロの氷冠の縮小は地球温暖化問題の象徴とされている。確かに「温暖化とは無関係のできごとが温暖化の影響とされて温暖化キャンペーンに利用されている」という意味では地球温暖化問題の「象徴」と言えるだろう。
Nemani 「地球温暖化の影響でアマゾンが砂漠化する」温暖化論者の決まり文句のひとつだが・・・・。
1982年から18年間におよぶ衛星観測では地表の一次生産は6%も増加しており、その約半分(42%)はアマゾンである。税金を使いスーパーコンピューターとやらで世間を騒がせたいだけの予測をする研究者もいるが、彼らのコンピューターは現実を反映していないことは明白。(フルテキストなし。Abstractのみ)
oism すべての論点から反証を挙げている。図、表が豊富。
Peiser 「CO2温暖化問題で1993年から2003年までに928件の論文があり、その中には人為的な温暖化に反対する論文は1件もない」よく見聞きする温暖化論者の決まりフレーズです。実はこれ間違いです。どうかご自分でお調べください。面倒な方はこちらをどうぞ。
Shaidurov 気候変動に関する仮説。アルベドと水蒸気という気候を支配するメジャーファクターが登場しており二酸化炭素温暖化説のような枝葉末節にこだわった説とは違い、「宇宙の中の地球」を意識させる雄大な説。
surfacestations.org アメリカではこんな場所で気温を測定しているとのこと。「都市化の影響はない」とか「できる限り除いた」と言えるIPCCはさすが。ヒートアイランド現象は水の蒸発量の減少とか、人工廃熱とか言う以前にデータそのものに問題がありそう。わが国の現状もチェックが必要。ぜひ写真だけでもご覧ください。
Svensmark(pdf) 太陽活動と宇宙線と地球の雲量に関する有名な論文。研究の集大成はCosmoclimatology。「暗い太陽のパラドックス」「snowball earth」「現代を含む顕生代4つの氷河期」の謎を解く。

by はれほれ(元気候変動問題評論家)